やがみあん雑記

それでも何とか生きている

2016プロコンが終わったよ

やっとプロコンが終わった。
4年目のプロコンは、自分でも驚くほどイライラしすぎて、無意識に舌打ちする癖がついてしまった。

自分が開発に関わったプロコンで、はじめて人に褒められた。
その時真っ先に感じたのは、救済の開放感だった。
魂をプロコンに縛られた人間だったが、ようやく救われたと感じた。

そのあと、冷静になって考えたら、
やはり自分は何もしていないのに、もらってしまった。
というひどい罪悪感にかられている。
今はただただ入り交じった感情をどうすればいいかわからない。

今年は本当に、自分のやる気が感じられなかった。
やるって言ったのは自分なのに。
自分の心の内から、こんな言葉が頻繁に聞こえてきた。

もう十分に頑張ってきたじゃないか。

だけどいつもダメだったじゃないか。

ならもう頑張らなくてもいいんじゃないか。

……なんて。

何を言ってるんだろうか。
そもそもどうしてそんな思考が生まれたんだろう。屑だからか?
自分は努力をしたと、どの口が言うのだろうか。
そんな馬鹿げた考えを否定し続け、
「お前は何も頑張ってないし何も出来ないから頑張らなくちゃいけない」
と言い聞かせながら今年はやっていた。

申し訳ない。
口を出さないと言っていおきながらも余りにも見ていられなかったので 結果的に口出して苛立ったし。自分も無能なのにね。

まあ、ICT委員会の失敗作だしなぁ、自分。
後輩はこんな先輩を見て反面教師にでもしてください。
こうはなるなよ。

一見クソネガティブっぽい記事に見えるけど。
「そうでもないよ」って言葉がほしいんじゃないですよ。
これでも自分のことを冷静に分析しながら事実を書いてるだけです。
だから単純に自分が努力不足。甘えてるだけ。碌でなし。
だって周りは皆もっと頑張ってる。それだけ。
それだけなんです。
とりあえず記憶が鮮明な内にこれだけ。