やがみあん雑記

それでも何とか生きている

なぜ高専生は自分のキャパシティ以上にやりたいことを増やすのか

はじめに

この記事は、Kosen Advent Calendar 2015 - Adventarの16日目の記事です。

www.adventar.org

中学生向けの記事を書こうと思ったけど、上手くまとまらなかったので言いたいことを一つに絞りました。
高専生になぜか多い「仕事が多すぎて時間がない」という一種の現象について考えてみました。
充実しているのはいいけど、身の丈以上にがんばりすぎていないかな?
かつては自分もそうであり、また自分が脱却した後も同じことをしている人が多かったのでもしかしたら……
という思いでブログを書きました。個人的意見ですが参考までに。

マイ事例

私の事例で書いていこうと思います。
時は高専に入学して間もないころ。テンションは好調です。

(*´ω`*)「あ~こうせんたのしいな~」

当時の自分は、高専に入学できたことで何でもできるだろうという過剰な自信に満ち溢れていました。

(*´ω`*)「あ、ICT委員会楽しそう! 他には学生会や国際交流なんてのもあるぞ! すごい!!」

あろうことか、当時の私はそれらを全て始めてしまうのです……。
他には細々としたものもあったと思う。名前思い出せないけど。

数カ月後

(›´ω`‹ )「あ~最近なんだかおかしいなぁ。なんだかやることに追われてる割には、続けてるのがICTしかないぞ~」ゲッソリ

(*´ω`*)「あれ……? もしかして、自分がやるには多すぎたのかな~……」

(*´ω`*)「よし、中途半端なやつを全部切ろう!!」

早めにキャパシティ不足を防ぐことが出来ました。めでたしめでたし。
根性なしで助かった!! バンザイ!!

マ、世の中にはそれでも続けている人がいるんですよネ。
すごいなあ……。

どんな人がやっちゃうの?

楽しいことが多いのも原因だけど、こんな人だったら……というのもあると思う。

やっぱり、頑張り屋さん真面目な人かな。
自分は何も考えていなかった&&ノープランだったからなんだけどね……。
ノープラン故に続かなかったのは幸か不幸か。

なんでダメなの?

やることなすこと中途半端になるから。
自分ではないめちゃくちゃやりたいこと抱えた人に仕事を頼んだ時、中途半端になって、すいません他にも仕事あったからできませんでした~~……って言われると、あんまり責められない。でも困るものは困る。
でもあれもそれもやるって選んだのは自分だよね? じゃあちゃんとやるかケジメつけてくれ言葉を噛み潰している。
体も心も危険だよ。
これで身体壊しまくってる人多いなあと、あくまで自分の感覚だけど思う。
身体より精神病んじゃってる人の方が多いかなあ……表面上でわからないから、すごく危険!!

終わりに

世の中には要領の良い奴もいるんだけど、自分はそうじゃなかったって話。
ふと見なおしてみると、余裕ができた。
多くの経験は大事だけど、取捨選択できるってのも、ひとつのスキルだと思います!!
色んな意見があるけど私はやれることだけキッチリやりたい。