やがみあん雑記

はろー。元気ですか

社会人1年目、今年買ってよかった本

年の瀬ですね。
今年は社会人になっててんやわんやしていた1年でした。
そんな1年の中で、「これは買っておいて本当に良かったなあ」という本を紹介します。

ノンデザイナーズ・デザインブック 第4版

ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]

ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]

このブログを読んでいる方にはおなじみだと思います。通称のでぶ。
第3版を買ったのが遠い昔ですね。

iorin-kyosama.hatenablog.com

余談ですが私はちゃんと昔のブログを消さずに残しているんですよね。
見返すわけではないんだけど、だから何書いたかあんまり覚えてない。

なんか第4版になってよりわかりやすくなったらしいので、買いました。
読んだ感想としては、確かに第3版を持っていた人が買っても非常に有用な本だと感じました。日本語のデザインについての記述がより強化されているのがありがたい。
あと、missing pagesが結構補完的な感じで読めて面白かった。

book.mynavi.jp

配色アイデア手帖 めくって見つける新しいデザインの本

たまたま本屋で良さげなデザイン本あさってたら見つけたんですけど、ジャケ買いです。
モチーフごとに使用する色がちゃんとカラーコード付きで具体的に記されてて、ここでこういう色使ってもいいんだー!という気づきを与えてくれる本でした。
あと、なんか単純にパラパラめくるだけで楽しい本なので買って正解でしたね。

知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト

知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 【改訂版】

知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 【改訂版】

会社に入って、業務でソフトウェアのテストをすることになって、私は気が付きました。
「テスト全然わからないね!!!!!!!!!!!!!!困った!!!!!!!!!!」

思い返せば、今までICT委員会等の活動で作っていたものってとにかく「動けばいい、最悪見せられれば良い」、がほとんどだったんですよね(よくない)
いや、最初からそうだったわけじゃなくて、進捗管理がアレでそうなったというか(よくない)。
そんなこんなで、テストやってみたはいいものの全然うまく行かなくて、こりゃ概念がまずわかってねぇなと思ったので、適当にググって一番上に出てきた本をkindleでポチった次第であります。
概念がよくわかってないマンにやさしい本でした。
次で最後です。

幼稚園 2018年 10月号

www.shogakukan.co.jp

今年、やっぱり一番良かったなと思える本ですね。
いや、いきなりなんで幼児雑誌なのと思われる方もいるかと思いますが、
これ、付録が組み立て式のガシャポンなんですよ……。

すごい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

すごくない?

だって、 f:id:iorin_kyosama:20181230185108j:plain

これが部屋のインテリアになるんですよ……。
もはやイオンのガチャいっぱいあるゾーンも夢ではないです。
遊んでみました。

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いくぞ~

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わくわく

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??????????????

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シヴァだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

やってる最中めちゃくちゃ楽しいけどちょっと虚しくなりました。おしまい。

自分のことを知る、ということについて

ICT Advent Calendar 2018

この記事は沖縄高専ICT委員会アドベントカレンダー2018の12日目の記事です。

前日の記事はこちら

itok01.com

そして翌日の記事はこちらです

qiita.com

ご挨拶

みなさんこんにちは、はじめまして。
これを読んでいるのは2018/12/12以降のことだと思いますが、
書き始めたのは2018/11/19です。
遅筆ゆえに書き終えたのは12/14となりました。 投稿日時は魔法の力で12/12にしましま。
というかめっちゃ遅刻してすいません。破門モノですね。
では、よろしくおねがいします。

お前誰だよ

やがみあん@yagamian_sobayaと申します。
昨年度まで沖縄高専メディア情報工学科に在籍しており、現在は新宿近辺でエンジニアとして働いています。

ICT委員会で活動していたときはプロコンに4年間出場し、主にフロント部分のコーディングしてたりアプリのデザイン総括(テーマカラー決めてポスターパンフも作ったりみたいな)してたりしてました。

すごい頑張ってありきたり自己紹介書いたところで飽きた。

今回のお題

社会人になってみて、学生のときには絶対にできなかった「自分のことを知る」という出来事について書きたいと思います。

きっかけ

学生の頃の自分は、「ちょっと変なヤツ」でした。
でも高専にはそんな人ばかりだし、なんならICT委員会は個性豊かな集団ですからね。私は普通の人として隠れることができました。こそこそ
そんな私も就職しました。
就職して、研修を受けていました。
研修を受けるわけですが、そこで気づいたことがあります。
他の同期みたいにマルチタスクなどの研修をこなすことができない。
私には、普通の人にできるようなことが全然できないんだと。
やばいね。私、クソ野郎にもほどがあるよって感じでした。
そんな中、ひとつ思っていたことがありました。
学生時代から、自分がADHDではないかと疑っていたのです。
とは言え、病院に行ってみようにも親の理解を得られず、自分で行くためのお金もなく、また沖縄では診察できる病院が非常に少なく、あっても予約半年待ちがザラといったいくつかの問題から、私は病院に行くことを諦めていました。
ところが、まぁ状況が変わって、今なら行けるのではないかと思い、思い切って産業医に相談して病院を紹介してもらいました。

診察してきた

東京というものは非常に便利な場所でして、病院を紹介してもらってすぐに診察に行くことができました。
何回か診察に行き、CAADID等のツールを用いて検査した結果、不注意優勢のADHDでした。
そして後から別の検査でASDも併発していることが判明しました。
特に自身の不注意と集団適応力に関しては、自分の工夫だけじゃどうにもならないらしくて、なんか、ああそうかぁみたいな気分になりました。と同時に、もっと早く知りたかったとも思っています。

とりあえず今は

こうして、私は自分のことを知ることができました。
そして、いくつものできないことがあります。
症状を抑える薬を飲んでいますが、あくまで補助的なものでしかありません。
飲んだからと言って、できるようになるものではないのです。
時間感覚が欠如してる、何やってもケアレスミスする、作業中に他の作業始める、 何やってたか突然忘れる、人の話聞けてない、言葉の意味を取り違える、そもそも言葉が上手に聞き取れてない、今やってることしか見えない、他人の気持ちがわからない 0と1でしか物事を考えられない、集中が持たない、たまに集中すると周りが見えない、他にも色々できないことがあります。
程度の差だとか誰にでもあると言われることがありますが、その「程度の差」で相手を失望させたり、損益を生み出したり、怒られたりするのは自分なんだよなと思います。
私は、今の所こういった部分を生まれ持った特性のせいできていません。
結局わかってるくせに何もできない自分が悪いんだなあと思うことしかできていません。
ちゃらんぽらんじゃ生きていけないからちゃんと社会人するために全部直さなきゃいけないんだなと思うと、押し潰されそうになります。
まぁ、ちょっとずつやるしかないのでしょう。

おわりに

何というか、自分と同じように「ADHDかな?」と思っている方は結構いるんじゃないかと思いますが、そう思うのならすぐに診断を受けに行ったほうがいいです。
本当にそうなら自分のいくつかの部分をいい意味で開き直れるようになるので。
私はあまりにも自己肯定できなくてできなかったけど。

社会人になって一番実感したこと

この記事は、Kosen13s Advent Calendar 2018 6日目の記事です。

adventar.org

(ネタです)

社会人になって一番実感したことを書きます。

お金があるって素晴らしい!!!!!!

いや、いきなりなんだよって思われるかもしれないんでもう一回言いますね。

お金があるってほんとに素晴らしい!!!!!!
毎日お金がないことで悩む必要のない生活ってほんとうにほんとうに、素晴らしい……尊い……。

経緯

就職したら今まで生きてきた中で一番お金に困らなくなった。

もっと詳しく

就職と同時に上京したけど、母親の不安もあって東京の祖父母の家に身を置いている。
おかげで何かと助かりまくりの頭下げまくりである。ぶっちゃけチートもいいとこだと思う。
生活にかかるお金が一人暮らしよりずっと少ない。 月1でアフタヌーンティーしたり毎日会社の外にお昼ご飯探しに行っても(何を食べるか考えるのが毎日の楽しみになっている)、浮いた分を貯金に回せる余裕があるのでQoLは爆上がりした。
(問題は1時間半の通勤時間くらいで)

もっとくやしく

昔のTwitter見返したらかとお金ないお金ないってしょっちゅう言ってたみたいだ。
プロコンに行くための費用は自分でバイトして出してた。
バイトしたけどお金足りなくて合宿参加できない年もあったなぁ。
寮に残るために所得証明出したとき、親に見るなって言われた。こっそり覗いて泣いた。
高専2年の頃だったかなもうひとり兄弟が増えるかもと言われたときはこれ以上過程の財政圧迫させるとか学校に通えなくなるんじゃないかと思って半狂乱になった(結果としてそうなはらなかったが)

就職してやっと自分のお金ができて心療内科に通うことができてADHDASDだという診断された。もっと早く知りたかった、早く受けたかった。

とにかくお金の悩みが尽きなかったし、私はそれを改善する努力を怠っていたのでこれは高専生活してる間ずっとつきまとう悩みの1つだった。(# ゚Д゚)プンスコ!!

毎日なんとなく「あーお金ないな」と不安に思うことが非常にストレスになっていたことがよくわかってしまったギイイイイイイイイイイ٩(๑`^´๑)۶
お金の余裕は心の余裕だよチクショーナンナンダヨヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

おわり

はい。
新生活が始まったけど一つの物事について心が救われてよかったね、という話。
(あといくつか、心が救われてるなあと思うソレがあるけど)

……来年からの税金、考えたくないなあ。

沖縄から東京に来て痛感したこと

言うまでもなく地理的アドバンテージ。    

正直考えたくないけど、やっぱりどうしてもないことにはできない。  

この前の高専カンファ行ってさらに思い知ったことです。  

 

高専の寮生だったので、  

周りに何もなく、外に出るには寮を出て且つ自家用車を持ってないと詰む環境でした。

忙しくない休日は外に行くと交通費がアホみたいにかかるので引きこもったり、沖縄では破格の時給1000円のバイトをするために、寮からバイト先までだいたい3000円と2時間半くらいかけて移動してバイトしたり……  

いやマジ、経済的余裕がないと詰みます。  

5年間お金の悩み尽きなかった。  

……脱線しました。  

 

どうすればよいのかねーーー。  

いろいろ強い人は、勝手に自分で色んなところに出ていくよねーー。

運がいいと、金銭的余裕がなくても、援助がもらえる。  

 

強くなりたいけど運のない学生や方法を知らない学生をなんとかして救いたいなーうーん。  

 

いうだけ言って申し訳ないけど、今の自分に答えが出せない。  

アンサーブログを書くためにも、色んな人の意見聞きたい。  

今回はここまで。  

ヌン

ヌーーーーーー

吸血鬼すぐ死ぬ(1)(少年チャンピオン・コミックス)

吸血鬼すぐ死ぬ(1)(少年チャンピオン・コミックス)

 

 読め  

このまえ人生初のアフタヌーンティーに行ってきた。  

 

いやクソ高いじゃん沖縄だともっと安いよとか色々あるかもしれないけど。  

 

いっぱい選べてたのしいお紅茶とかかわいいおいしいスイーツとか至れり尽くせりUXとか

 

……た、たのしい。  

いい……。  

 

あと、景色見ながらゆっくりお茶するために朝から早起きしてそれなりにいい格好して電車せっせと乗った。  

ゆっくりするためにきびきび準備するのなんか楽しかった。 

 

反省点としては、アフタヌーンティーについてる食べ物結構重たいぞ!おやつじゃなくてごはんだぞ!    

 

今度は別のアフタヌーンティー行きます(もう予約した)   

 

 

 

初任給をもらったりするなど

へいへい。すっかり筆を執らなくなってたけどなんか書こう。 社会人の雑な感想ですね。 順番が前後するけどお蔵入りした卒業ブログもそのうち適当にあげる。

しゃかいじん

とりあえず、社会人になって1ヶ月経ちました。 日々、ひとまず技術系じゃない研修が続いている。ヒィヒィいったりいわなかったりしながら毎日やってます。 私は自分の本質的な欠陥をわりと自分でわかっている方なのですが、そこを指摘されると「わかる〜ほんとそれしんどいハハハ」というテンションになる。とはいえ20年その欠陥と付き合いつつ治せるようなもんじゃないなというのはもう重々承知なので、うまく付き合うしかNASA。 あとね、教授にも昔から言われてたけど寝ないとダメ。判断力も思考力も記憶力もほんとに何もかもが人間として生まれてくるなレベルに下がる。再確認した。

モタク

せっかく東京に来たというのにそこまでオタクしてません。というのもグラブルはほぼ引退して家でpc開く時間もめっきり減ったからって感じですね。ただ、Kindleで漫画まとめて買ったりPrime Musicもunlimitedの体験始めたりしててそれなりにコンテンツを摂取しているのでは?とおもう。 今の所通勤時間が徒歩と電車で1時間半ある。1日のうち2時間半は確実電車に揺られてるので別に映像見ようと思えば見れるなこれ。あいぱっよ微妙にほしいのでそのうち買ってそう(雑)

おやすみのひー!

家が東京のド田舎なので平日はやっぱりまっすぐ帰るのが1番明日に響かない(たまに遊ぶけど) Q.そしたら休日は? A.基本的に外出しています。 買い物もそうだし、ひろ〜い公園歩いたりさびれた遊園地行ったりおいしいものたべたりでわいわいしてます。 非常にたのしい週末を満喫しています。

しょにんきゅう!!

なんだかんだでおきゅうりょーがてにはいりました!! わりといい額あります。ほんと。 実家暮らしなのでにんまりしながら貯金します。 でももう新しい眼鏡とNintendo Switchと靴とか買っちゃったけどね。 物もそうだし、おでかけにしてもなんか金銭感覚のアップデートが追いついてなくて、どうでもいい買い物に躊躇したり、逆に勢いでへんなの買ったりという調子です。必要なおかにぇはためます。はい。

おわりに

社会人もちゃんとたのしいこといっぱいあるよ。いまのところは

イデア出しを陰ながら応援してます。10月に有給とりたいな〜〜〜〜(なんちゃって)

もちもち高専大福です

最近、「高専女子or高専ガール」という言葉をよく目にする。
さらに上位に行くと、上にキラキラ✨がつくらしい。
高専に行く女子が物珍しいことは確かだし、そういう括りにされるのも現代日本での流れとしては至極当然のことだと思う。

shupaca-maru.hatenablog.com

shimamiz-m.hatenadiary.jp

ayuka-hit.hatenablog.com

関連エントリを見ると、「私は本当のキラキラ高専ガールではない」とか「キラキラ高専ガールになれなかった」とかそういう言葉が多い。

なんだか苦しい言葉ばっかりだ。
かく言う僕もうっかり「女性」という性別をもらってしまい、事あるごとに他の女性に対して罪悪感を覚えるようなでろでろ人間なので、正直この名称あんまりすきじゃない。
光ある場所に影も生まれる。キラキラ高専ガールあるところにはキラキラでもガールでもない高専生も当然いる。
僕は心底ねじ曲がった性根を持っているので、この名称はキラキラでもガールでもない高専生をなんだか否定されているように聞こえるのだ。

そんなこんなで定期的にこういうことを考えていたんだけど、現状の時点で行き着いた結論がこれだった。
別に「キラキラ」にも「女子」にも、こだわらなくていいんじゃないかなって。
高専機構の作ったパンフレットが現役高専女子たちをここまで悩ませることになるとは多分当時作った人も思っていなかっただろうし。
ていうか知らない誰かが勝手に肩書付けてもいいなら自分で好きな肩書名乗ってもよくない~~~~??????

そんなことを考えていたら僕はいつの間にかもちもち高専大福になった。
勿論(餅だけに)、全く伸びない(餅だけに)し浸透していない。でもこれでいいのだ。
誰かと同じような肩書を名乗る必要はないし(もちろんコンビも楽しい)、むしろどんどん自分だけの「なんとか高専ほげほげ」みたいなの作ってしまえばいいんじゃないか。

とりあえず僕はもちもち高専大福。中身は高専生の落とした単位。
僕を食べても単位はもらえない。
だって拾い食いはよくない。