やがみあん雑記

それでも何とか生きている

高専4年次前半

夏休みに入りました。まああってないようなものですけどね。

いつの間にか終わってしまった4年生の前半。
一言で言い表すと「つらかった」。

とにかく体調をこれまでにない頻度で崩しまくってて、なんか楽しかった記憶もあるはずなんだけどどこかに飛んで行きました。
年々体調を崩しやすくなってるなあと実感します。かなりまずい。

原因の大部分はストレスらしいですが、そもそも何がストレスなのかわかっていません。わからなくなった、というのが正しいかもしれませんが。

思い返せばなんかもう、いろいろダメだった。 凹んでても仕方ないよな、と気分をどうにかして上げても、些細な事で嫌なことをいっぱい思い出して、滅茶苦茶に気分が沈む、そんなジェットコースターみたいなテンションの日々でした。

そんなんだから、下り坂の時には非常にイライラしてて人も所も構わず常に空気を悪くする存在になってた。イライラって隠すの難しいですね。あと体調悪いとストレス溜まる速度n倍になるんだね。

一応2ヶ月とちょっと前に病院は行ったしその時は身体に異常なしって言われたからもう自律神経のアレでいいんですかね。
精神診てもらう系の病院ってどこも予約いっぱいで、出来たとしても最短1ヶ月後らしいしその頃自分がどうなってるかも予想できないから予約するのも難しいよね。そもそも親がそれを病院に行くものだと認めてないのだけど。現に困ってるけどね。

このままだとプロコンのチームメンバーにも迷惑かけ続けるし、なんとかしようと思います。

でもさ、なんとかするって、もうどのくらい言ったか、いつから言ってたか思い出せない。
ダメになってる時は罪悪感しか感じないしなんとかしなきゃなんとかしなきゃって言えば言うほどダメになってる感じしかしないし、いい加減八方ふさがりな気もしてきた。どうしよう。

なっさまに「自分に優しくなって」ってだいぶ前に言われたことを思い出した。これが自分に優しくならなかった結果なのだと、今わかった。
だけどどうやったら優しくなれるかなって考えるのは、まだ難しかった。
周りにはもっと頑張ってる人がいて、実際に自分はダメだっていろんな人に怒られたし、だから優しくするのはまだダメかなって思った。

家に帰ったら猫がいた。 こいつはチャイムが鳴ったらすぐどこかに隠れるほど来客が苦手なのに自分が最長3ヶ月以上帰ってこなくても忘れてなかった。
頭を撫でさせてくれた。
のどもゴロゴロしてた。
やさしいなー。