やがみあん雑記

それでも何とか生きている

さくらのVPSでMinecraftのサーバを立てた話

高専生に1年間タダで貸してくれたさくらのVPS(1Gプラン)を、だいぶ前に初期設定を済ませた(やってもらった)ものの何に使うかを深く考えていなかったので放置していましたが、友人がMinecraftのマルチをしたことが無いと言うので立てることにしました。

もちろんこの人はサーバについての知識もへったくれもない情弱でしたので、れみゅー氏にforge導入した鯖を立てるまでを手伝ってもらい、というかやってもらい、それから後は

やぎにいどっとこむ » さくらのVPSをかりてみました。 Minecraftのサーバもそこに立ててみました。

ここなどを参考に自分でmodを追加したり設定を変更したりしました。

「なんかこいついっつも手伝ってもらってんな」って思った方はその通りです。

自分じゃ何も出来ない役立たずです。いい加減一人で歩けるようにならねば。(´・ω・`)

 

話がそれたけど戻します。

環境

OS:CentOS release 6.6 (Final)x86_64

メモリ:1GB

CPU:2コア

ディスク容量:HDD100GB

ホワイトリスト制で身内向けです。forge導入のmodサーバ。Bukkitは今のところ使用してないです。

テスト段階なので頻繁にワールドを作りなおしています。

サーバを立てた手順は上記のリンク先とほぼ同じです。

相違点はemacsじゃなくてvimを使ってるってところかな。

 vimビーーーーム!!▂▅▇█▓▒░∩(* ´ ω ` *)∩░▒▓█▇▅▂

 

ここから先は、今回躓いた点をメモ帳代わりに残しておきます。

 

1.ホワイトリストの設定方法

1.7.9からホワイトリストが従来の.txtから.jsonに変更されており、以前のようにIDのみを記述するだけでは設定できないようです。

whitelist.jsonでの設定方法は、

[

    {

      "uuid": "ホワイトリストに登録したい人のUUID" 

   "name": "ホワイトリストに登録したい人のMinecraftID"

    },

~

{

      "uuid": "ホワイトリストに登録したい人のUUID" 

   "name": "ホワイトリストに登録したい人のMinecraftID"

    }

]

 

となっております。

UUIDとはMinecraft1.8以降より搭載予定のユーザID変更機能にあたり、新たなユーザ区別IDらしいです。また、ここでUUIDの確認が可能。

トップ - Minecraft UUIDチェックサイト

 

2.mod導入(forge導入後)

 

(1) TeraTermの画面に追加したいmodをドラッグ&ドロップ

(2) 出てきたウィンドウに、modsまでのディレクトリを選択してSCPを押す。

(3) chmodでアクセス権限を与える。

 

ここで躓いたのはファイルの転送方法がわからなかった為です。やーい情弱!!

1.7になってmodのID被りが無くなったのは本当に楽ですね。

 

サーバ関連に手を出したのは始めてなので、人に沢山聞いたりやってもらったりコマンドを調べつつ手探り状態で操作してみましたけれど、けっこう楽しんでます。

おかげで昨日は機関車を走らせて笑い転げて、ファイルの半角スペースに激怒していました。

近いうちに導入modをまとめたページ作ってちゃんと運営しよう。

1Gプランにどこまで無理させられるんだろうか……。

 

明日はJOI予選があるのでまたブログを更新する可能性が高いです。