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やがみあん雑記

それでも何とか生きている

プロコン企画書珍道中 ~ほげほげつらみの旅~

自戒と、思ったことと、まぁその他諸々って感じでまとめますね。
時系列順でもないし思いついたこと書いてるだけだし、あんまりまとめるの上手くないから、読みづらい。
あと無茶苦茶偉そうなのは最初に謝っておきます。

スケジュールを作り、比較的守ったのはよかった!

今回は私が逆求人で締め切りの1週間前の土日というとても重要な期間に抜けることを想定して、スケジュールを組んだ。 いつまでにアイデア出しを終了し、いつまでに出したアイデアを練り、いつから企画書を書き始めるのか。という具合に。 期限を決めることで物事に即決性が出るし、ダラダラやっててもしょうがないものはしょうがないと悟った。
ここはayamogaに感謝だ。

イデア出しの正しい形とアイデアを練ることについて

春休みの合宿中、毎日アイデアを3つ出し、その日の最後に発表するということをやっていたが、 うちのチームだと最終的に「1日を終えるためのアイデア出し」をするという、 アイデア出しそのものが苦痛の塊になり、生産性のない日々を作ってしまった。
また、今回はOTACONの主導でいろいろなアイデア出しの手法を試したが、今回最終的に採用した案はその方法で出たアイデアではない。 ayamogaが「こんなのほしいな~」ってぽろっと出た一言から企画書採用レベルまでみんなで昇華させたものだ。
イデアがまとまった時はほっとしたものだったが(周りのチームの中でも一番早かったこともあって)、それと同時に気が少し緩んでしまったのは反省。

そして、今回は形式張ったアイデア出しは向かなかったんだなぁと思った。「アイデアを出さなきゃいけない」と強迫観念に囚われてしまい、プレッシャーが余計にかかってしまったのだろう。
尤も、なっさまから「アイデア出すのに3ヶ月かかった!」という言葉を聞いた時は、そんなもんなのかなと少し安堵した。

それから、アイデアを出した後、そのアイデアをさらに練るために議論するにあたって、自分のチームはみんなで「今考えるにはどうでもいいこと」ばかり話題になった。
全体を見ずに詳細ばかりに目を向けており、その議論をしている時間ははっきり言って無駄だった。視野の広い人間になりたい。

また、アイデアのあらゆるところをを共通認識としすぎて、企画書作成の際にどこにもその部分に触れず、傍から見たら穴だらけの説明を沢山書いてしまった。 誰もが自分の担当部分に精一杯で、「普通の人間」としての視点で企画書をチェックできなかった。そこは何度も教授やなっさまに助けてもらった。

リーダーと班員を同時にやろうとしたのはまずかった

先に言っておくと、私はリーダー業(というかマネジメント?)が苦手だし苦手だから大嫌いだ。
PBL等で運悪くリーダーをするような人間が誰もいなくて渋々やることはあるが、それが苦痛で仕方ない。
その時はいつも何かに追われているように苛々している。
自分の面倒も見きれないような人間が、如何にして複数の他人をまとめることができようか。

ただ、今回のチームでは最年長であり、プロコンにも過去3回参加している。
そういった点を含めると、知識は一番持っていることになるし、実質的なリーダーをやらざるを得ないのかと取り纏めに動いた。
結果として、失敗だった。

船頭は二人もいらない。

前述のとおり、私はあろうことかリーダーも半分くらいやろうとしてしまった。 だけど、リーダーはOTACONに任せる気でいたので、その曖昧な志が船頭を二人も作ってしまった。 この一番の原因は「自分がリーダーとチームメンバーを信頼していなかったこと」だと思う。
信頼していなかったから、仕事を任せられず、自分が全てやらなければという余計な荷物を背負ってしまったのだ。
逆求人から戻った日、あの日は仕事せずに寝てくれと頼まれたので遠慮なく床に就いた。 しかし翌朝になって、やはり作業すべきだったかとひどく後悔したことを覚えている。 それも偏に、私が彼を、彼らを信頼できていなかったからなのだ。 彼らは自分の仕事をしっかりしていると言うのに。

だから私は、エゴを捨て、中途半端に舵を取りたがろうとするのをやめるべきである。 リーダー業はさっさと一任し、私は老耄らしく求められたら答え、足りなければ言うぐらいの存在として、出しゃばらなければいいのだ。たぶん。

自分が焦りすぎ・杞憂なだけなのか?

私はこれまでに3回プロコンに参加してきて、そのうち2回は本格的にチームの一員として仕事してきた。
言い換えると、これまでずっと失敗してきたということだ。
だから、去年の反省で一番重要な「取り組みの遅さ」を改善するべく早め早めに行動しようとした。
完全に私の主観だが、チームにはマイペースな人間が多いと思っており、これも自分が危機感を持たねばと思う原因だった。 結果、いつもめちゃくちゃ焦ってる人間になってしまったた。
前述のまとめ役をやろうとしたことと重なって、これは自分のストレスを増大させるだけだった。
だが危機感を持つことは重要だ。少なくとも、取り組みが早くて悪いことなど無い。

同時に、自分が焦ると苛立ちが増え、結果としてメンバーに不快な思いをさせているのも確かだった。
私が表に出し過ぎなのだろう。これはチーム内の不和を生むので非常によろしくない。
どうにかしてオブラートに包むべきだった。

結局私は何になれば正解だったのか

人に任せる、というのは「放棄すること」ではない。
だから言いたいのは「後は全部任せた」ということではないのだけはわかってほしい。
何から何までやってと指示して、これじゃあ自分がやってるのと変わらないじゃないかという状況を避けたいだけだ。

願わくば、凪のような性格を持つ床になりたい。