やがみあん雑記

それでも何とか生きている

【2015締めくくり企画】年忘れとともに人間になれ!

チームで動くのなら、その個人の精神安定は非常に大事だと思っている。
なぜなら、今年の自分がまさにそうだったから。
 
今年の精神状態、一言で表すと底なし沼だったと思う。
ずぶずぶと落ちて落ちて落ちまくって、何とか足掻いて陸に上がろうとしても戻れない。
奈落の底にずっと落ち続けているような感覚だった。
 
何言ってるかわからん。
 
人との接し方が本当に分からなくなった1年だった。
とにかく嫌われたくなかった、嫌な思いをさせてないかがいつも不安だった。
それって傷つきたくないってことなんだけど。
そうなると、自分がしていいことまでわからなくなる。
自分が相談していいのか? 自分が誰かを頼っていいのか?
愚痴を吐くのも自分には過ぎた事じゃないか? 人を好きになることも迷惑じゃないか? 
その理由はと言われても、答えられない。
ただ、自分だからダメ。
 
これ、ブロンズと教授にお言葉を貰わなかったらその考え方がおかしいって気付けなかったと思う。信じきれてなくて、ごめんなさい。
今もまだ直しきれなくて、というかその反動か知らないけどその後から何でもかんでも相談するバカになった気がするし、
それをさらにやっぱ間違ってるんじゃないかなあとくよくよする悪循環。
 
で、改めて思うけど私は普通の人間になれますかね。
色々なこと、ゆるしてもらえますかね。
やってもいいって、許可もらえるんですかね。
誰に?
知らないけど、誰かの許可がないとしちゃいけない気がする。
なぜかわからない。
 
とりあえず、もしどんな苦境に陥っても、逃げるために心をぶっ壊すのはやめて欲しいんだよな。自分よ。
はやく人間になりたい。